滋賀県甲賀市にあるリペア専門の、「第一石油有限会社」です。

オイル

オイル

しっかりとしたメンテナンスで、長く経済的に!

車はいろんな種類のオイルによって走ることができ、車検等でのチェック項目に入っているものがほとんどです。 もっとオイルのことを知って、快適なカーライフを送りましょう!

オイル

エンジンオイル

エンジンオイルは、そう減るものではないので交換を疎かにしがちですが、車の心臓部であるエンジンを動かすとても重要なオイルです。
定期的に交換されることをオススメします!

エンジンオイルを選ぶ基準

エンジンオイルを選ぶ基準には、「品質」「省燃費性能」「粘度」の3つがあります。

品質

代表的な品質規格はアメリカのAPIやILSACさらには、日本のJASOなどがあげられます

省燃費性能

省燃費機能を調べるには、ILSAC(国際潤滑油標準化認証委員会)が認めた「省燃費性能」規格の表記を確認します。

粘度

オイルの粘度を調べるには、SAE(アメリカ自動車技術協会)が定めた「粘度」規格の表記を確認します。

※オイルの「粘度」は、“どれだけの温度変化に耐えられるか”を示しています。
SAE粘度分類は、SAE「0W」からSAE「60」までの11種類に分類されています。

  • synergy」(シナジー)
  • 低温粘度 この数字が小さいほど「寒さに強い(低温でも固まらない)ことを表します。
    耳鼻数字は0W~25Wまでの6段階に分かれます。
    (W・・・Winterの略)
    高温粘度 この数字が大きいほど「暑さに強い(高温でも粘り気を保てる)」ことを表します。

エンジンオイルの5つの役割

  • 1. エンジンのパワーをいつも一定にするため
  • 2. エンジン内部のサビを防ぐため
  • 3. エンジンの各部を適温に保ちスムーズにエンジンを回転させるため
  • 4. エンジンを長持ちさせるため
  • 5. オイルがエンジン内部をきれいにするため

エンジンオイルメニュー

ガソリン専用オイル

メーカー/製品名 製品番号 特徴 1L価格
Mobil1 5W-30 超高性能オイル 軽自動車・ハイブリッド車・省燃費車などに (100%化学合成油) 2,160円
Mobil1 0W-30 超高性能低粘度オイル ハイブリッド車・高回転型NA車・省燃費車 (100%化学合成油) 2,160円
Mobil1 5W-40 大排気量車から小排気量車・ターボ車まで幅広く対応 (100%化学合成油) 2,160円
スタンダードオイル 5W-30SM 省燃費車からターボ車まで幅広く対応 (鉱物油) 1,080円
エコノミーオイル 10W-30SM コストパフォーマンスに優れたオイルです (鉱物油) 860円
※Mobil1の成分配合は、真のグローバルスタンダードであり、石油業界や自動車メーカーが定める最新基準を上回っています。
Mobil1の製品ラインナップ

ディーゼル専用オイル

メーカー/製品名 製品番号 特徴 1L価格
環境対応型オイル鉱物油(大型) 10W-30 DH2 新型クリーンディーゼル エンジン指定オイル 1,080円
環境対応型オイル鉱物油(小型) 5W-30 DL1 新型クリーンディーゼル エンジン指定オイル 1,640円

フラッシング(エンジン洗浄) 1台

ATF・CVT

ATF及びCTVフルードの働き

動力伝達

エンジンの動力をトランスミッションに伝達する。

油圧作動

コントロール・バルブユニットを油圧で作動させる。

摩擦制御

プラネタリ・ギヤ・ユニットのクラッチ・ディスクとプレートの間で摩擦剤の働きをする。

潤滑

ギヤやベアリングの潤滑

ATFとCVTは自動変速トランスミッションではありますが、構造が一部異なりますので、ATFとCVTフルードも一部異なる性能が要求されます。
また、CVTには「ベルト式」「トロイダル式」の2種類があるので、それぞれ違った性能を持ったCVT専用フルードを使用する必要があるのです。

要求される性能

ATF

適正な摩擦係数

ATはATFの摩擦によってクラッチ制御を行い、トルクを伝達している。

適正な粘度・粘度指数

AT内部は低温から高温まで幅広く変化する。
ギヤやベアリングを潤滑いsながら、適切なトルクの伝達を行うためには粘度変化が少ないことが要求される。

低温流動性に優れていること

酸化安定性に優れていること

消泡性に優れていること

CVT

高金属摩擦係数

プーリとベルト間の動力伝達に耐えられる高金属摩擦係数が必要なので、高摩擦調整剤が添加されている。

強力な油圧作動

プーリ間のスチール・ベルトを挟み込む力より強く発生させるので、油圧作動性能を向上させている。

耐熱性能

ATより更に過酷な耐熱性が必要になるので、耐熱性を向上させている。

フルードを交換することのメリット

  • ① 加速の向上

  • ② 燃費の向上

  • ③ 乗り心地の向上

軽自動車 6L使用 7,500円
普通車
1000cc~2000cc
8L使用 10,000円
大型車
2000cc以上
10L使用 12,500円

※ATF・CVTF共通の価格です。

トルコンチェンジャー

  • 走行条件により、長距離走行車はAT内部に多量のスラッジなどが発生、蓄積します。その状態のままフルード交換を行うと、新しいフルードの洗浄作用でスラッジが浮遊し、ATエレメント等が目詰まりをしてトラブルの原因になってしまうのです。
    しかし、5万km以上走行車の全てがこれに当てはまる訳ではありません。
    AT内部の劣化は走行状態によって差が出るので、5万km以上走行でフルードを交換しても何ら問題のない車は多く存在しているのです。
    つまり、交換前にトラブルの心配のない車だけを選択する事ができれば、全てのお客様に安心してお声掛けできるのです。

  • recs

パワステオイル

当店ではPSF(パワーステアリングフィールド)の販売・交換作業も行っております。

なぜパワステオイルを交換するのか?

PSFは、パワーステアリングの作動中に熱により劣化します。
特に、高速走行・長距離走行の多い車、太いタイヤやハイグリップタイヤを使用している車は、パワーステアリングの役割も大きく、PSFには負担がかかります。
この状態で長期間使用すると、ハンドルの操作性が悪くなり、安全性も損なわれます。
いまやPSF交換は重要なメンテナンスと言えます。

ギアオイル

ギアオイルの交換は当店にお任せ下さい!!ベテランの整備士が真心込めて作業いたします。

ギアオイルの働き

トランスミッション、ディファレンシャル、トランスファーといったエンジンの力を伝える重要な役目を 担った部分。ここに使用されるオイルのことを、一般にギヤオイルと呼んでいます。
これらのギヤ部分では、金属と金属とがかみ合うため、歯面には大きな圧力と衝撃がかかります。
このためギヤオイルは、歯面に油膜や特殊な被膜をつくり、圧力や衝撃を和らげ、ギヤの磨耗と焼き付きを防ぎ、更に錆などから歯面を保護する働きをします。

ギアオイルのやわらかさ

ギヤオイルにも『SAE』による粘度(やわらかさ)の表示があります。一般に80Wとか75W90であると、 エンジンオイルに比べて大きな数字でかなり硬いように見えますが、これはエンジンオイルと区別を するためです。ギヤオイルにとって、特に低温時でのやわらかさが重要で、硬くてはギヤ間に 入ることが出来ず、オイル切れを起こしてしまいます。
また、オイルが硬すぎると抵抗も大きくなり、エンジンの力を効率良く伝えることができません。

ギアオイルに要求される特性

  • ■極圧下での摩擦を低減し、摩耗を防止する。
  • ■酸化安定性に優れている。
  • ■腐食、錆び発生を防止する。
  • ■水分が混入しても乳化せず分離しやすいこと。
  • ■熱安定性に優れていること。
  • ■広範囲の温度下で適正な粘度を維持すること。

ギアオイルの極圧性

ギヤ間にオイルが行き届かず、油膜切れが生じたときに、オイルに含まれている添加剤が 特殊な膜をつくり、焼き付きを防ぐ働きをします。
極圧性が高いということは、この働きをより良くするということです。

オイル

第一石油有限会社ページトップへ